理系院生のメモがき

気づいたこと、思うことをただ垂れ流すブログです。

研究の意識について考える

こんにちは

今日は親と話していて心に刺さったことをまとめておきたいと思う。

今自分は院生なので与えられた研究を持っているのだけど、これが共同研究案件になっている。

この共同研究というところが曲者で研究においての主要設備の提供をしていただいているのだけど、その提供が3月から止まっている。

自分の意見としてはその主要設備がないと研究は前に進めることができないので、とにかく何もできず立ち止まって設備提供を待つしかないと思ってた。

 

でも社会に出ている親に言わせればそれは甘いと

 

こちらから設備提供を打診できるくらいの下準備をしっかりと行って共同研究先に提案していけるくらいにならないとこれから仕事をしていく人間として使えないと

 

正直めちゃめちゃ刺さった

もう反論したくてもなにも反論する材料が見つからないくらい刺さった。

 

きっと当たり前のことなんだろうけど今まで与えられたことをひたすらにこなすことしか知らない自分にとっては衝撃が大きかった。

 

こんなことを言ってくれる親を持てたことは幸福だなと思えた。

でも3月からの時間を悔やんでも時間は帰ってこないし、とにかくつぎの一歩を踏み出すべきだなと思った。

 

まぁでも明日は台風だからね

明後日からやろうかな笑