理系院生のメモがき

気づいたら思うことをただ垂れ流すブログです。

夢を確かめる1日

この文章には筆者の主観と偏見が多く含まれています。気分を害したらブラウザバックをお勧めします。

 

 

僕には5年近く付き合った元カノがいる。元カノと言うくらいだから別れたのだけど、別れ方としては数回の話し合いののち、振られる形だった。これが2年前の冬。

その後2年前の夏に1度ご飯にいき、それ以来会ってない。

その子に明日会うことになっている。素直な気持ちを述べるなら嬉しさ半分、不安半分のなんともはっきりとしない気持ちである。

 

別れてからの2年間いろいろな女の子といろいろな形で関係を持ったけれど、その元カノ以上に楽しかったと思える子はいなかった。そんな気がしていた。だから割と常にその子のことは頭にあった。

 

 

だがそれはいつしか自分の中の幸せな過去が思い出を捻じ曲げ理想の彼女像をその元カノに押し付けているのではないかと思うようになった。

でも自分の頭の中ではその理想の彼女像を元カノにしたまま外すことができない。

もしかしたら今の自分にとっても元カノは理想の彼女になりえる人なのかもしれないし、そんなことは全くなく、自分が作り出した偶像に元カノを当てはめているだけなのかもしれない。

 

それが明日確かめられると確信している。その元カノには失礼かもしれない。でも僕は自分本位な生き物だから申し訳ないけど確かめさせてもらう。

 

果たして現実はどのようなものになるのだろう。もしかしたら何の結果も意味もないのかもしれない。その子と会うための口実を自分の中に作っているのかもしれない。

 

明日が楽しみだ、そして怖い